2010年7月15日木曜日

街頭灰皿

街頭灰皿。上部が丸くてなかなか素敵な形をしている。でも、取っ手がいまひとつ。
既製品をはめただけ、角張った形は「思わず触ってみたくなるような取っ手」とは言いがたい。手に対する優しさを感じない。

あともう一つ、吸殻のピクトさん。これにも一言。
もぎれてポキっと折れている部分、あれはもともとタバコの取っ手部分だったはずだ!
そんな扱いにもかかわらず、吸殻のニコッとしたこの笑顔!
ゴミとはいえ、もう少し取っ手、ピクトさんにやさしくして欲しいものだ。

2010年7月14日水曜日

SDメモリーカード

左からSD、miniSD、microSDメモリーカード。
取り出しやすいよう、SDとminiSDは一番下に溝が彫ってある。
しかし、microSDは薄すぎて諦めたのか、逆に一部を厚くすることで取っ手としている。
それにしてもmicroSDは本当にmicro、小さくて薄すぎる。
このサイズにして数ギガバイトのデータが入るっていうのだから、不思議でしかたない。
携帯電話やデジタルカメラから出し入れするときに失くしてしまわないか、折ってしまわないか、いつも心配になる。
手に触れて使うものは、適度な大きさが必要だと思うのであった。

2010年7月13日火曜日

タブブラウザ

タブブラウザの一つである、GoogleChromeを使用していて、はっとした。
ブラウザ上部にあるタブ、これは見事に取っ手ではないか!
もっと言うと、WindowsだろうとMacだろうと、GUIなシステムのウインドウ上部は、取っ手といえるのではないだろうか。
「タイトルバー」なんて呼称は捨てよう。誰にでも分かりやすく「取っ手バー」と呼んであげたらいい。
「タブブラウザ」だって、「取っ手ブラウザ」と改称すべきだ。



ちょっと言い過ぎた。

2010年7月11日日曜日

さくらんぼ

さくらんぼ。枝の部分を取っ手のようにして食べる人が多い事と思う。
子供の頃、友達と給食の際、枝と種をつなげたまま実だけを食べる、というバカな事を競って遊んだ記憶が蘇った。
僕はアレルギーのせいでここ10年来食べていない。味は大好きなのだが。
いまでも学校給食にさくらんぼは出るのだろうか。

2010年7月7日水曜日

床下点検口の取っ手

床下点検口には、普段は収納されていて、引っ張って使う取っ手が付いている。
調べてみると、単純に引っ張るタイプ、くるっと反転させるタイプなどいくつか種類があった。
普段は足を引っ掛けたりしないよう収納され、人に踏まれ続けるという不遇の取っ手である。
床面と一緒にワックスがけされてしまい、テカテカになった取っ手を見たことがある。
ワックスがカチカチに固まってしまい、開けることができないんじゃないか、心配になった。
踏まれ続けた上に取っ手として役に立たないなんて、あまりにも不憫だ。もっと注目してやりたい。

2010年7月5日月曜日

食べられる取っ手

先日、久しぶりに鼎泰豐(ディンタイフォン)の小龍包を食べた。
生姜の千切りとともに供されるのだが、生姜のサッパリ感とジューシーな肉汁が調和し、また皮がとても薄いため、いくつでも食べられそうだ。とても美味い。
ふと、こんな注意書きが目に入った。

「せいろにはしをのばし、1つずつ上部をつまみ皮が破れないようにそっと小皿に取ってください」
なんと、小龍包の上部は取っ手だった。知らなかった。こちらが、今回の取っ手写真である。

これは…取っ手である。しかも、美味しく食べられる取っ手。やられた。
こんなに美味しい取っ手なら、今後も追求していきたい。これを超える食べる系取っ手は現れるのだろうか。

2010年7月4日日曜日

その数たるや

百貨店での光景。
フライ返しやお玉などの陳列棚だが、これを見たときには思わず声を上げそうになった。
取っ手の数が尋常じゃない!
これほど取っ手密度の高い場所には、そうそう出会えないのではないだろうか。
これらの取っ手の手触りを想像してしまう。
スチールのヒヤッとした感じ、シリコン製のグリップの良さ、プラスチックのツルッとした感じ。
あまりの取っ手の数に圧倒されがちだが、購入の際には慎重に行きたい。


2010年7月3日土曜日

今日のお買い物

家のフライパンが焦げやすくなってきたので、思い切って2つ買い換えた。
紙袋を2重にしてくれたおかげで、紙袋の取っ手も握りやすく快適なお買い物となった。
店ではフライパンを取っかえ引っかえし、握り心地をさんざん試した。やはり握り心地は重要だ。
だが僕の気に入った取っ手を、妻が気にいるとは限らず。
妻はテフロン加工の耐久性や、洗いやすさなど僕とは重要視する部分が違っていて、
結局、僕の気に入った取っ手の付いたフライパンの購入には至らなかった。
取っ手のみの優劣に惑わされることなく、いいフライパンを選択した妻よ、それで正解だ。

非常用照明

写真ではかなり見づらいが、地下鉄など公共の施設の蛍光灯をよく見てみると、
小さな取っ手のついたひもがぶらさがっているタイプがあることに気がつく。
停電時など非常の際でも、内蔵の電池により照らし続けることができるこの蛍光灯、
ひもをひっぱることで、一時的に内蔵電池からの駆動となり、停電テストができるのだ。
勤務先の廊下にもこのタイプの蛍光灯があって、実際に引っ張ってテストしてみたことがある。
取っ手を見ると触りたくなるのは、昔からなのかもしれない。

2010年7月1日木曜日

のぼり台


のぼり台。カラーリングがとてもかわいらしい。角に付いている足もキュート。
なぜか『水曜どうでしょう』でおなじみ、HTBのいかさないキャラクター安田さんonちゃんを思い出した。
取っ手は一番下についており、手を入れられるようになっている。
こののぼり台、上のフタを開け水をいれることで錘として機能を発揮する。
持ち上げるときには水が入っているかどうか事前の確認が大切だ。
水が入っていないと思いこみ気安く持ち上げて、水が入っていた時なんざ腰をやりかねない。
ぎっくり腰は本当につらいのだ。

(今回は○がお休みですが、はじめてブログを立ち上げ、少しでも取っ手の魅力をお伝えできるよう、まさに試行錯誤、会話形式で続けるかどうかを思案中です。取っ手に対する情熱はブレが出ないようにする所存。)